関東上空に大火球

命乞い形代の50クール決済が達成された20日未明、関東上空に大火球があらわれ、大きな話題になっています。「鹿島灘に落ちた隕石では」という説もあるそうです。

本物のご神霊がおられるところには、打てば響くように証があらわれます。それも、天体現象や気候など、絶対に「自作自演」などしようのない現象として出てきます。

今回、ワールドメイトで行われた48時間命乞い鉄人レースは、東京エリア本部が中心でしたが、その上空を大火球が通過し、世間を驚かせたのだとすれば愉快な話です。


■関東上空に隕石? 大きな音と光、目撃情報相次ぐ


関東地方の広い範囲で20日未明、大きな音とともに明るい流れ星(火球)を見たという目撃情報や画像、動画がネットに投稿されている。隕石(いんせき)である可能性がある。

 埼玉県ときがわ町では午前2時40分すぎ、会社員後藤史明さん(28)が堂平天文台付近で天体撮影をしていて、たまたまとらえた。光は薄い緑から青白い光に変わって一気に強まったあと、赤っぽくなって茨城県方面に落ちていったという。車載カメラで撮影されたらしい投稿動画(http://goo.gl/SnZm0)は、20万回以上再生された。

 アマチュア天文家らで作る「日本火球ネットワーク」にも15件以上の目撃情報が寄せられた。メンバーの下田力さん(55)によると、軌道計算の結果、隕石らしきものは高度30キロ付近で消えたという。下田さんは「燃え尽きたかもしれないが、海に落ちた可能性もある」と話す。