狡猾な中国

「狡猾な中国」のやることがエスカレートしてきました。

「どうせ反撃されない」とタカをくくっているのか、どこまでやったら日本が本気になるか見定めようとしているのか。海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射を行ったそうですが、仮に相手が米艦隊だったら中国艦隊が殲滅されててもおかしくない事件です。

ワールドメイトで出された昨年末の伊勢神示にあったように、「狡猾な中国」がさまざまに日本を揺さぶろうとしています。

これに安倍政権が冷静に対処して打ち勝つことができるかどうか。まもなく行われるワールドメイトの支笏湖びらき神事では、日本国に立ちふさがる国難が消えていき、日本のいいところばかりが出てくるよう祈ります。今からしっかり準備を進めて、神事に向かわせていただきたいと存じます。


■中国艦船が海自護衛艦にレーダー照射、米国も懸念表明

2013年 02月 6日 08:24 JST

[東京 5日 ロイター] 小野寺五典防衛相は5日、先月30日に東シナ海の公海上で中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射していたと明らかにした。

また、先月19日に別の中国艦船が海自護衛艦に搭載していたヘリコプターにレーダーを照射した可能性があることも発表。一連の事態を受け、日本政府は中国側に抗議した。

防衛省で緊急記者会見した防衛相は、レーダー照射について「極めて特異な事例」だとし、「一歩間違えれば大変危険な状態に発展していた」と述べた。

共同通信によると、安倍晋三首相は小野寺防衛相に対し、「挑発に乗ってはいけない。冷静に対処することが大事だ」と指示した。

レーダー照射についての日本側の発表について、中国当局は今のところコメントしていない。

一方、米国務省のヌランド報道官は「こうした行動によって緊張が高まり、事故や誤算のリスクが増加する」と述べ、この地域の平和と安定、経済成長が弱体化する可能性があると懸念を示した。