いつか来る地震?

ここ最近連続した大きな地震に加え、昨日は太平洋の向こう側のソロモン諸島から津波がやってきて、日本中が「次の地震」に備えて緊張しています。歴史的な統計をみれば、近いうち「必ず来る」ことは確実です。

安倍政権は防災、減災対策に巨額の予算をつけ、国土を強靱化して被害を少しでも少なくしようと必死ですが、ワールドメイトで出された予言では大地震はすぐそこに迫っています。今からコンクリートをこねて建設をはじめても、到底間に合うものではありません。

だからこそ、明日から行われる支笏湖びらき神事が勝負です。いったい何万人が犠牲になり、何百兆円の損失が出るかわからない東海・東南海、南海大地震を完全に弭化し、軌道にのりはじめて日本の国の大躍進を本物にするためにも、明日からの神事に精一杯の誠で向かわせていただきたく存じます。


■南海トラフでM8級地震も試算 内閣府、今春にも

 内閣府は7日、東海沖から九州沖の「南海トラフ」を震源とする巨大地震の被害想定で、マグニチュード(M)8クラスの宝永地震(1707年)をモデルとする震度分布や津波高を追加して試算する方針を決めた。今春にも公表する見通しだが、参考値の扱いで死者や負傷者の人数、全壊・焼失する建物の数などの被害は試算しない。

 内閣府は昨年、東日本大震災と同じM9クラスの地震が起きた場合の震度分布や津波高の想定を公表した。発生確率がより高い地震の想定を示すことで、自治体が防潮堤整備や高台移転などで具体的な対策に取り組めるようにする。

2013/02/07 17:01 【共同通信