日本の国に春がくる

ワールドメイトの支笏湖びらき神事が終わりました。

あまりにも壮大なスケールのご神業の中身を頭のなかで整理するのに、まだしばらく時間がかかりそうですが、圧倒的なご神威はこれから、どんどん日本の国の内外に発揮されそうです。

そういえば、日本の国の景気は、ようやく回復基調に乗りつつあります。アベノミクスの三本の矢のうち、一の矢(大胆な金融緩和)、二の矢(機動的な財政出動)が放たれた結果、円安が進み、株価が急上昇しました。日本銀行も、景気判断を前進させました。

昨年は世界恐慌の危機を弭化するために祈り続けましたが、大きな危機をひとつ越えるたびに問題が解決され、また新しいステージに飛躍しました。

今年の大きなテーマである東海、南海、東南海地震の残り20%も完全に弭化し切り、日本の国がまた新しい躍進のステージに入るよう祈り続けたいと思います。



■日銀、景気「下げ止まりつつある」 判断引き上げ

2013/2/14 12:47

日銀は13~14日に開いた金融政策決定会合で、国内景気について「下げ止まりつつある」として、前回の「弱めに推移している」から判断を前進させた。

 海外経済の減速を背景に、輸出や鉱工業生産は「減少している」と判断していたが、輸出を「減少ペースは緩やかになってきている」に、生産を「下げ止まりつつある」にそれぞれ引き上げた。海外経済については「減速した状態が続いている」としつつも、「持ち直しに向けた動きも見られている」との見方を加えた。

 国内経済の先行きについては「当面横ばい圏内となった後、緩やかな回復経路に復していく」との見通しを維持した。〔日経QUICKニュース(NQN