北海道で地熱発電

ワールドメイト支笏湖びらき神事の余韻が冷めやりませんが、さっそく、北海道から嬉しいニュースが届きました。大雪山で地熱発電の開発がはじまるそうです。

日本には莫大な地熱発電のポテンシャルがありますが、適地となる場所は火山のすぐそばであるため風光明媚なところが多く、ほとんど国立公園内にあることが普及の阻害要因になってきました。しかし、このたび全国で初めて大雪山で開発が認められてとのこと。

支笏湖びらき神事では、みんなが大好きなクヌム神をはじめ、北海道の神々も大発動されたそうですが、早速に北海道の大地が北海道民、日本国民に恩恵をもたらしつつあります。ありがたいことです。

これでまた、週末からの氷見神事が楽しみになりますね。


■「大雪山」地熱開発へ調査 国立公園の規制緩和後初 丸紅、5月にも着手

 【上川】上川管内上川町の大雪山国立公園内で、地熱開発に向けた地表調査が5月にも始まることが22日、分かった。同町白水沢地区で地熱発電を検討する総合商社の丸紅(東京)が、熱源の確認や、同地区から3キロ離れた層雲峡温泉の泉源への影響などを調べる。国立公園内での地熱開発の規制緩和が決まって以降、具体的な調査が始まるのは全国で初めて。

 同町が26日に開く地熱開発の協議会で、丸紅の担当者が地表調査の内容について説明し、地元自治体や層雲峡温泉、環境省などの関係者が了承する見通し。その後、丸紅側が環境省に調査の許可を申請する。<北海道新聞2月23日朝刊掲載>