関東各地で地震

栃木北部で強い地震がありました。

一瞬ひやりとした揺れでしたが、大きな地震はいつでも起こり得ることを改めて認識させられました。

また、富士箱根では今年になってずっと群発地震が続いています。

やはり日本列島全体が活動期に入っており、東海・南海・東南海大地震や首都直下型地震はいつでも起こり得るのです。

3月1日から、ワールドメイトのご神業、「これでないと地震が止まらないんです、氷見神事」が行われます。いかにこれが重要なご神業か、日々のニュースをみるたびに痛感させられます。


■栃木県北部で震度5強 直後に余震とみられる震度4の地震も

25日午後4時23分ごろ、栃木県北部を中心に強い地震があった。
栃木・日光市で震度5強、栃木・那須塩原市、群馬・沼田市、片品村、福島県の檜枝岐村で震度4などとなっている。
震源地は、栃木県北部で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模はマグニチュード6.2と推測される。
この地震による津波の心配はない。
東京電力管内の原子力発電所に、異常はないという。
また、栃木県北部ではその後、余震とみられる地震が起きていて、直後に震度4が観測されている。


■ 箱根で「火山性小規模地震」1700回超…今年

神奈川県箱根町は20日、「箱根火山対策連絡会議」を開き、同町山間部で今年に入って多発している火山性の小規模地震の対応策などを協議した。

 同県温泉地学研究所(小田原市)によると、震源域は仙石原の大涌谷周辺で、地震の回数は今年に入り、20日までに1700回を超えた。大半が震度1相当以下の無感地震で、10日と16日には震度1から3相当の有感地震を計7回観測した。

 噴気活動など地表面の状況に変化はなく、噴火警戒レベルは1で火山活動としては「平常値」といい、噴火の兆候はないという。

 同会議には温地研と横浜地方気象台などが参加。今後も注意深く観測を続け、情報交換を密にしていくことなどを確認した。

(2013年2月21日08時27分 読売新聞)