ふたたび小惑星接近!

氷見神事をなんとか成功させるべく皆で祈りと努力を極めています。この週末までが勝負です。

さて。明日の3月9日(土曜日)、また、小惑星が地球に接近するそうです。先日通過していった2012DA14や、ロシアで大爆発を起こしたチュバルクリ隕石よりもはるかに大きい小惑星です。今のところ地球衝突の危険はありませんが、この距離では何かの拍子で軌道が変わったときにどうなるかわかりません。

このタイミングでピタリとまた小惑星がやってくることに、菊理姫様の神力のすさまじさを感じますね。


■高層ビル・サイズの小惑星、今週土曜に地球に接近

小惑星「2013ET」(100m級。すなわち35階建てビルのサイズ)が土曜(3月9日)、地球に接近する。NASAが発表した。

この小惑星は3月3日、米国によるCatalina小惑星群の観察プロジェクトで発見されたばかり。直系は45mから140m。地球から97万2000kmの距離を通過する。最近われらが惑星を訪れた小惑星「2013EC」と比べれば、遥かに遠い。

NASAのゴールドストーン惑星レーダーで働く天文学者らは、3月7日から10日にかけて、この小惑星の無線探査を試みる。その結果をもとに、あるいは小惑星の写真が得られるかもしれず、またサイズや回転パラメーターを精確に突き止めることが出来るかもしれない。