地球温暖化は進行中

なかなか難しい「二の関」越えです。地球温暖化にふたたび加速がつきつつあるようです。

ワールドメイトでは、2007年のご神業で一丸となって命乞い形代の潔斎を成就し、「一の関」を越えることができました。その際、人類は10年の猶予をいただいたものです。その後、どういうわけか太陽活動が急速に低下したりして一時的に温暖化にストップがかかり、「地球温暖化なんて嘘だった」とまで言い出す人も出てきました。

しかし、ここにきて太陽活動が正常に戻ったとたん、恐ろしい勢いで気候変動が加速しています。

今や北極海の氷もすっかり溶けてしまい、シベリアの凍土やアンデス山脈の氷河なども次々と消滅しつつあります。南極では毎日のように、県ひとつ、街ひとつに相当する大きさの棚氷が割れ、海に流れ出ており、海水面が少しづつ上昇しています。間違いなく、人類は大変なことになってしまいます。

神は、越えられない試練を降ろすことはありません。そして、この災禍厄難を越える方法は全てこの神仕組に降ろされているのです。あとは、私達が油断せず、たゆまずに、祈りの誠を捧げ続けるだけです。

氷見神事が終わってほっとしている今だからこそ、神事で反省したことを忘れないよう気をつけ、初心にかえってまた1枚1枚、命乞い形代を書き続けたいと思います。


■最近の世界気温、過去1万年で最高 人為的温暖化を裏付け

2013.3.8 11:04

 最近10年間の世界の平均気温は、氷河期が終わってから1万年余りで最も高いレベルにあるとする研究結果を、米オレゴン州立大などのチームが米科学誌サイエンスに7日発表した。

 特に過去100年ほどの気温上昇幅が大きく、産業革命以降の大気中の二酸化炭素(CO2)の増加傾向と一致した。現在の地球温暖化が人間活動によって引き起こされたことを裏付ける結果で、チームは「このままでは今世紀末にかけてさらに気温が上昇する」と警告している。

 チームは世界の73カ所で海底や氷床のサンプルを採取。化石に含まれる同位体元素などを分析し、氷河期が終わった1万1300年前からの気温変動を調べた。

 CO2増加以外に急激な変化を説明できる要因は見当たらず、チームは人為的なCO2排出が最近の温暖化を引き起こしたと結論付けた。(共同)