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アフリカが救済されると

アフリカはこれまで、白人国家による植民地支配のあとも、凄惨な内戦や大飢饉、異常気象に見舞われ、たくさんの人々が命を落とす「悲劇の大陸」でした。しかし、最近になって少しづつ様子が変わりつつあります。

もともと、約10億人という膨大な人口を誇り、豊富な天然資源に恵まれた、巨大な大陸です。治安や教育、社会インフラなどの条件さえそろえば急激な発展が見込まれていましたが、ここにきて、国連などの対策が効を奏しはじめたのです。すでにアフリカ全体のGDPも1兆ドルを突破。2050年には大陸全体でアメリカや欧州にも肩を並べるという人もいます。

「21世紀はアフリカの世紀」とすら言われていますが、ワールドメイトにいる私たちは、アフリカが救済されることが何を意味するかよく知っています。「能にあって能にあらず」といわれる『翁』の三番叟「黒式尉」の解義です。

無論、人類全体の劫が噴き出す時代ですので、想像もしなかった悲劇があちこちで人類に降りかかっています。その一つ一つをディフェンドするために、私たちは深見先生と一緒に東奔西走してきました。しかし同時に、「みろくの世」の到来を祈り続け、長い間、命乞い形代を書き、北極免因超修法や宇宙秘儀で祈り続けたとおりに、世界は少しづつ、少しづつ改善しているのも事実です。

これまでアフリカ支援といえば欧州諸国の独断場であり、次に資源を狙った中国が軍人とともにインフラを送りこんできましたが、ここにきて日本の安倍政権もアフリカ支援に本腰を入れ始めるとのこと。

日本の努力が実り、世界に一日も早くみろくの世が到来しますようにと、引き続き祈り続けたいと思います。


■アフリカ:治安対策に5.5億ドル 岸田外相が支援表明

毎日新聞 2013年03月16日 20時16分(最終更新 03月16日 21時05分)

岸田文雄外相は16日、日本と国連などが共催してエチオピア中部・アディスアベバで開幕した第5回アフリカ開発会議(TICAD5)の閣僚級準備会合で、アフリカの治安対策・安定化を支援するため、総額5億5000万ドルの拠出を表明した。アルジェリアの日本人人質事件を受け、隣国マリなど紛争地域の難民支援や治安対策に協力してテロを抑止し、貿易投資の環境を整備する狙いだ。

 会合の共同議長を務める岸田氏は同日午前(日本時間同日午後)の開会式で「(アフリカの)成長と繁栄の土台である平和と安定を確立するため、支援を決定した」と述べた。

 岸田氏はその後の全体会合で、6月に横浜市で開くTICAD5に向けた成果文書案を説明。近年アフリカで進む気候変動に懸念を示し、「防災対策などを通じ、アフリカの成長を持続可能で強靱(きょうじん)にすることが急務だ。今後具体的な施策を実施したい」と述べた。