2018年から日本大繁栄!?

東海沖のメタンハイドレ-ド試掘は非常にうまくいったようです。日本近海には100年どころか1000年使っても使い切れないほどのガスが埋まっているといいますから、わくわくする話です。

JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)の計画では2016~2018年に商業生産に向けた基盤整備をするといいます。ワールドメイトで出された「日本は2008年から2018年にかけて大躍進」という内容とピタリと一致します。

あのとき神様からは、10年間の荒波を越えて日本が大躍進するプロセスを明かされましたが、その後、第1次安倍政権の挫折があり、政権交代のあと民主党政権への大失望から、今回の安倍政権につながっています。その間、東日本大震災をはじめとする天変地異、異常気象に苦しみながら、リーマンショックやユーロ危機、周辺国の軍事的、領土的な挑戦といった世界からの荒波にさらされました。「100年に一度」「1000年に一度」といわれる大激変、大災厄をこえて今、日本は強く、しなやかで、したたかな国に進化しつつあります。

まだまだ道半ばではありますが、やがて来るすばらしい時代を夢みて、今日もまた祈り続けたいと思います。

■産出ガス1万3000立方メートル以上 メタンハイドレート試験 カナダ上回る

2013.3.19 13:04更新

 政府が、愛知県沖の東部南海トラフ海域で1週間実施した次世代資源「メタンハイドレート」からのガス産出試験で、取り出したメタンガスの量が1万3千立方メートル以上に達したことが19日、関係者の話で分かった。カナダの陸上で2008年に成功した試験のときの産出量(約1万3千立方メートル)を上回る。

 試験実施の委託を受けた独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は合計産出量について「精査中」としており、量はさらに増えるとみられる。茂木敏充経済産業相は19日の閣議後記者会見で「想定していたより出た。一日でも早い商用化に向けて技術確立を目指したい」と述べた。

 メタンハイドレートは「燃える氷」ともいわれ、水とメタンガスが高圧下で結合している。08年に日本やカナダ政府などが行った陸上産出試験では、約6日間に約1万3千立方メートルが連続生産された。

 今回の試験は海洋では世界初。約2週間としていた試験期間は、ポンプの不調や天候悪化が理由で短縮された。茂木経産相は「技術データの収集ができ、1週間で相当の成果があった」と話した。