鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザは確実に広がっています。東南アジアや中国では、今年になって感染が疑わしい死者が続いています。

しかし、幸いなことに、まだ強毒性への突然変異は起こっておらず、人から人への大感染、いわゆるパンデミックも発生していません。

一昨年、ワールドメイトでは、鳥インフルエンザのパンデミックを防ぐご神業をやり切り、なんとか人類を大悲劇から救っていただきました。

東日本大震災などの反省や悔しさはいつまでも忘れられませんが、受け止めていただいたぶんは、きっちり救っていただけるのが神様です。

今年はまだ、富士山の頂上が吹き飛ぶくらいの大きな悲劇の可能性が残っているといいます。ゴールデンウィークでの摩周湖のご神業などに向けて、しっかりとお仲間を増やし、祈りを極めてまいりたいと存じます。


■鳥インフルで2人死亡 中国

2013.3.31 21:35

【北京=川越一】中国国家衛生計画出産委員会は31日、上海市で鳥インフルエンザウイルスに感染した男性2人が死亡したと発表した。検出されたウイルスは低病原性のH7N9型とされるが、人への感染が確認されたのは初めて。

 国営新華社通信によると、死亡した2人のうち、87歳の男性は2月19日に発病し3月4日に死亡。27歳の男性は2月27日に発病し3月10日に死亡した。また、安徽省の35歳の女性も3月9日に発病、感染が確認され、江蘇州南京の病院で治療中だが危篤状態という。

 中国疾病予防コントロールセンターが3月29日にウイルスを検出し、30日に同委員会がH7N9型の感染を確認。感染源の特定を急ぐとともに、感染ルートも調べている。家族など関係者の経過観察も続けているが、現在のところ感染の兆候は見られないという。

 H7N9型 A型インフルエンザウイルスの一つ。AP通信によると、2003年にアジアを中心に死者が相次ぎ、人から人への感染拡大が心配されている高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1型と違い、人に感染し感染症を起こす力は弱いとされる。世界保健機関(WHO)の専門家は「毒性は弱く、公衆へのリスクは低いのではないか」としている。