暑すぎた春

厳寒と豪雪の雪が終わったと同時に夏日がやってきた。。。10年前ならマンガや映画のような出来事が、この3月は本当に起こりました。

多くの地域で、3月の平均気温は過去最高を記録したそうです。恐ろしいのは東京が夏日を記録した同じころ、豪雪に見舞われた地域もあることです。気候は確実に狂っています。

ワールドメイトでは、かねてから、地球温暖化の二の関は一の関よりもはるかに難しいと言われていましたが、そのとおり、手のほどこしようがない変化が続いています。どうやったらこれを止めることができるのか決定打は何もないまま、ずるずると時間がたっています。

祈り続けるしかありません。しかし、他にもいろんな危機が同時に発生しているという事情があります。

やはり、①一緒に祈るお仲間を増やす、②一人ひとりが、より長く深く祈る、・・・ことが大切です。そして、③温暖化防止の命乞い形代を日々の習慣に埋め込むことも大事です。その時々にホットなトピックスは短期集中で祈らなければなりませんが、中長期的なスパンで息の長い祈りを積み重ねるには「習慣の力」を使うしかないからです。

子供たちに「昔、桜は4月の入学式で咲いていたのよ」と教える時代になってしまいましたが、未来の人々が「昔は日本でも桜が咲いていたのよ」なんて言わなくてもいいよう、私達の時代に責任をもって祈り続け、やり遂げようではありませんか。



■天気:3月の平均気温、3地方で最高値…関東甲信など 

毎日新聞 2013年04月01日 20時24分(最終更新 04月01日 21時11分)

 気象庁は1日、3月の天候のまとめを発表した。東日本以西で気温が高い日が多く、月平均気温は関東甲信(平年差プラス2.7度)、東海(同2.0度)、九州南部・奄美(同1.8度)の3地方で1946年の統計開始以来の最高値を更新するなど、暖かい月となった。

 地点別の月平均気温は▽宇都宮市(9.6度、平年差プラス2.8度)▽横浜市(12.0度、同2.9度)▽静岡市(13.3度、同3.0度)▽名古屋市(10.5度、同1.8度)▽高知市(12.7度、同1.9度)など26地点で月平均気温の過去最高を更新した。

 気象庁気候情報課によると、北海道付近の上空で例年より偏西風が強く吹いて低気圧が発達しやすかったことが影響し、北日本を除いた日本列島に南から暖かい空気が流れ込みやすくなったという。【飯田和樹】