黒田日銀のバズーカ砲

日本銀行が放った「バズーカ砲」が世界を驚かせました。

「バズーカ砲」という言葉は、2008年のリーマンショックや、2011年の欧州危機の際にもたびたび使われましたが、今回、黒田総裁が発射したのはアメリカやヨーロッパが放ってきたものを凌駕する「異次元」の強力バズーカです。

日銀バズーカは1日でわずか日経平均株価を1000円も押し上げ、5円もの円安を引き起こしただけでなく、米国をはじめ世界市場を沸き立たせています。(その一方、円高を追い風にして日本企業のシェアを奪ってきた韓国などは、相当に困ったことになります)

日本が飛躍し、世界を豊かにしようとしています。

ちょうど、氷見などのご神域で、深見先生はじめワールドメイト会員が一丸となって祈り続けてきたとおりに、鮮やかに日本が復活し、世界が救われる流れが始まろうとしているようです。

無論、欧州危機や中国バブルなど、世界経済の危機はまだくすぶっており、日本銀行の緩和策だけで救われるようなものではありません。ポジティブサプライズと善のスパイラルが続いて、日本復活を完璧なものにし、世界の不況を吹き飛ばすよう、引き続き祈り続けたいと思います。


■市場も驚いた異次元緩和、黒田日銀の「バズーカ砲」炸裂

2013年 04月 4日 16:42 JST

[東京 4日 ロイター] 黒田日銀の「バズーカ砲」に市場も驚いた。長期国債やETFの買い入れ額は市場の予想上限さえ上回ったことで、ドル/円は2円以上円安に振れ、約200円安だった日経平均は272円高まで急反転。10年債利回りは史上最低水準を更新した。

政策目標を金利からマネタリーベースの量に変更したことは、ボルカー元FRB(米連邦準備理事会)議長がとったインフレ退治政策以来の衝撃との声もある。