中国の鳥インフル、一気に拡大

すでに10人以上の方がなくなった中国の鳥インフルエンザですが、ついに首都北京まで拡散したようです。

WHOは冷静な対応を呼びかけていますが、もはや中国全土に拡大しつつあると思うほかなく、こうなるともう国境を越えてくるのも時間の問題でしょう。深見先生が憂いておられるとおり、日本や世界にとっても他人事ではない重大な事態です。

5月を前にして、北朝鮮、富士山噴火、そして鳥インフルエンザと、トリプル危機が増大しつつありますが、私たちワールドメイト会員には、ゴールデンウィーク神業で祈りを結集するお許しをいただいています。事前にわかっている危機は、必ず回避することができるのです。

まずは摩周湖に、私たちの誠を結集させましょう。


■北京で7歳女児の感染確認 感染地域一気に拡大も

2013.4.13 10:46

【北京=川越一】中国国営新華社通信によると、北京の衛生当局は13日、7歳の女児への鳥インフルエンザ(H7N9型)感染が確認されたと発表した。北京での感染例は初めて。中国国内の感染者は死者11人を含め44人となり、上海市と江蘇省、浙江省、安徽省に限定されていた感染地域が一気に拡大する恐れが出てきた。

 女児は12日午後、感染の疑いがあると診断され、国家機関で確認を急いでいた。詳しい症状は不明だが、現在は市内の病院で治療を受けており、容体は安定しているという。女児の両親は、養鶏関係の仕事をしていたとの情報もある。

 感染が拡大する中、北京市当局は市内の家禽の消毒や家禽類を扱う業者のモニターを実施。すでに約44万人が対象となったという。中国の専門家は「気候が暖かくなれば感染地域は北に移動する可能性がある」と指摘しており、各地の衛生当局などが警戒を強めている。


■中国鳥インフル死者10人に 南京では一般家庭で「鳥狩り」

2013.04.12

中国上海市政府は11日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が新たに3人確認され、うち74歳の男性が同日死亡したと発表した。また江蘇省政府は同日、感染者が新たに2人確認され、いずれも重体と発表。中国全体の死者は計10人で2桁となり、死者を含めた感染者は計38人になった。

 一方、これまでに4人の感染者が確認されている江蘇省南京市の地元当局は11日までに、食用として住民が飼っているニワトリなどの家禽について、感染拡大を阻止するため飼い主に殺処分を義務付ける強制措置に着手、一般家庭への“鳥狩り”に乗り出した。