鳥インフルエンザ、中国全土に。

北京に続いて、河南省、浙江省、江蘇省へと拡大しつつある中国の鳥インフルエンザ。「国際都市」上海ではすでに9人の死亡が発表されています。

豚、アヒル、鶏などの大量死も続いています。現在のところ中国政府もWHOも「それほど慌てる必要はない」と民心の安定化に気を配っていますが、いよいよ抜き差しならない事態に発展しています。

人々の不満や不安が過度に高まると、発足間もない習近平政権の土台が揺らぎます。格差拡大や腐敗役人のために暴動が多発している中国です。いずれ「瓦解」が本格化してきかねません。

ですが。

こういう時に、ワールドメイトの神事がちゃあんと用意されていることに、神計らいの奥深さとありがたさを実感します。シュウ様のお出ましになる摩周湖では、鳥インフルエンザが蔓延する空気を丸ごと変えていただけるよう祈ります。

気合いが入りますね。


■河南省でも感染、計60人に=鳥インフル、上海で2人死亡-まん延の懸念・中国

 【北京時事】中国河南省政府は14日、同省に住む男性2人がH7N9型鳥インフルエンザに感染したことが確認されたと発表した。河南省での感染は初めて。また上海市政府は同日、感染が確認された男女2人が死亡したほか、新たに男性3人が感染したと発表。浙江省と江蘇省でもそれぞれ4人、2人の感染が確認された。
 これで中国国内での感染者は計60人になった。うち死者は13人。このうち上海市では24人が感染し、9人が死亡した。
 1日に11人もの感染者が発表されたのは、H7N9型による人への感染が初公表された3月31日以降で最多。感染者は上海市と江蘇、浙江、安徽3省に集中していたが、13日に北京市で初めて感染が確認された。河南省での感染確認で東部、華北に続き、中部にも飛び火し、2市4省に拡大。全国にまん延する懸念が強まっている。(2013/04/14-20:17)


■【鳥インフル】河南省に拡大、感染計60人 死者は13人に

2013.4.14 20:33更新

 中国の河南省政府は14日、省内の男性2人が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染していることが分かったと発表した。河南省での確認は初めて。上海市では、これまで感染が確認されていた患者のうち2人が死亡。感染者数は同市と浙江、江蘇の両省でも増え、中国全体で死者13人を含む計60人になった。

 中国の感染者は3月31日に初めて確認されて以来、上海市と江蘇、浙江、安徽の3省に集中していた。だが、4月13日には北京でも1人確認。河南省も加わったことで、感染地域の広がりが明らかになった。