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海の底から宝がざくざく

今年は景気のいい話が続きます。

アベノミクスの三本の矢の鏑矢、「次元の違う金融政策」が発動され、マーケットはすっかり色めきたっていますが、日本大躍進の切り札となる海洋資源の開発でも、続々と吉報が届いています。

なにしろ、日本近海からメタハイやレアメタル、そして石油や天然ガスまでざくざくと出てくるのです。世界最大級の資本、技術、人材が密集した超先進国日本が、サウジアラビアやロシアをしのぐ巨大資源を手にしたとき、いったいどんなことになるのでしょうか。

「21世紀、日本は世界の王になる」とは、出口王仁三郎師の言葉ですが、ワールドメイトの深見東州先生は、日本が海洋国家として大発展していくこと、資源大国になること、そしてその躍進が2012年を境に始まることなどを詳細に預言され、すべてその通りになってきました。

それにしても、毎年、毎年、氷見の地でご神業をしていますが、このご神域のご神威のとおり、本当に海の底から宝がざくざくとわき出て、日本の国を数十年も数百年も潤すようになりそうです。


■石油・ガス 佐渡沖で試掘開始 政府が主導、9年ぶり


経済産業省資源エネルギー庁は十五日、新潟県佐渡沖の海底で石油や天然ガスの試掘調査を十四日から始めたと発表した。政府主導で石油・ガスを試掘するのは約九年ぶり。埋蔵量は今後の調査次第だが、国内最大級の可能性がある。

 愛知県沖での次世代資源「メタンハイドレート」からのガス産出成功などで海洋資源への期待が高まる中、試掘が成功すれば国内の資源開発がさらに勢いづきそうだ。

 同庁の委託を受けたJX日鉱日石開発(東京)と石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が約三カ月間、調査を実施する。愛知県沖で三月にガス産出試験に成功した探査船「ちきゅう」が今月十四日夜、佐渡島の南西約三十キロの海域にある水深約一、一〇〇メートルの海底で掘削を始めた。今後、海底下二千七百メートル地点まで掘り進み、早ければ六月下旬から石油やガスを取り出す作業に入る。

 経産省は二〇〇八年から探査船「資源」で佐渡沖の海底を調べ、百平方キロメートル以上にわたって石油やガスの埋蔵が見込まれることを確認した。JX開発によると、中東の中規模油田に匹敵する規模の埋蔵量が期待されているという。