「ルソン富士」噴火にびっくり!

摩周湖秘鍵の内容には驚きましたが、その後、びっくりするようなニュースが続いています。

ひとつはフィリピンのマヨン山が噴火したことです。昨日朝の話でした。

マヨン山は別名「ルソン富士」。その形が富士山のように秀麗なことから、そう呼ばれてきたそうです。

ワールドメイトの摩周湖神事は、間近に迫った富士山噴火を完全に弭化していただくよう祈り続けましたが、こうして海の彼方で別の「富士山」が噴火したのです。あり得ないようなシンクロニシティです。

被害にあった方々のことを考えると胸が痛いのですが、本物の富士山が噴火していたとしたら、首都圏や東海地方に途方もない被害が出ていました。

こういう不思議なことがいとも簡単に起こるところに、あらためてワールドメイトの神事のすごさを感じます。


■フィリピンのマヨン山噴火 外国人登山者ら5人死亡

 【ハノイ=佐々木学】フィリピン・ルソン島アルバイ州にあるマヨン山(2462メートル)が7日午前8時(日本時間午前9時)ごろ、噴火した。地元の報道によると、ドイツ人登山者4人とフィリピン人ガイドの計5人が岩にあたって死亡、7人がけがをした。現地の日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

 フィリピンの災害当局によると、小規模の水蒸気爆発が約70秒続き、噴煙が約500上がった。当時は外国人やガイドらが少なくとも27人が登山中だった。半径6キロに立ち入り禁止の指示が出されたが、噴火活動は沈静化しているという。

 マヨン山は過去に噴火を繰り返しており、1993年には77人が死亡した。2009年にも噴火し、12月に住民に避難勧告が出された。