「アトランティス発見!?」にびっくり!

きわめつけは「アトランティス大陸の発見」です。

日本の探査船「しんかい6500」がブラジル沖の大西洋沖で巨大な大陸の一部が発見されたとのこと。世界中が「アトランティス大陸ではないか?」と騒然としているそうです。

海洋国家日本の勢威が世界にとどろき、深海の底から太古の秘密を解き明かそうとしています。

私達ワールドメイトの会員は、秘鍵開示会でアトランティス大陸の謎や、古代エジプト文明の関係などを教えていただいています。ちょうど摩周湖神事のタイミングで、日本の海洋開発研究機構がこうした発見をするとは、ちょっと考えられないようなおそるべきシンクロニシティです。


■沈んだ超古代大陸?ブラジル沖で大量花こう岩

海洋研究開発機構は7日、ブラジルのリオデジャネイロ沖の大西洋海底で、大陸の一部とみられる花こう岩を大量に見つけたと発表した。

 花こう岩は大陸などの陸地を構成する岩石で、大昔に存在した陸地が海に沈んだ痕跡である可能性が高いとしている。

 大西洋には、高度な文明を誇ったが、海中に沈んだとされるアトランティス大陸の伝説がある。しかし、今回見つかった「幻の陸地」は、人類が登場するよりずっと前の5000万年前より古くに存在していたとみられ、伝説のアトランティス大陸とは異なるという。

 大陸の一部が見つかったのは、リオデジャネイロの南東約1500キロ・メートルにあるリオグランデ海膨と呼ばれる隆起した地形の海底。先月下旬から今月2日まで、日本の有人潜水調査船「しんかい6500」を使い、ブラジルの研究機関などと調べたところ、深さ約910メートルの場所で、花こう岩とみられる岩石でできた崖が広がっていたという。

(2013年5月7日12時11分 読売新聞)