地震のリスク

誰がどう考えても「いつ巨大地震が来てもおかしくない」という状況が続いています。

ですが、逆に考えて、これほど明確なシグナルが出ているのに、まだ、南海トラフや首都圏での巨大地震が発生していないのは奇跡ともいうべきか。

ワールドメイトではこれまでも、「首都圏直下型地震が近い」「南海トラフ地震が近い」という予言が何度も出されてきました。そして、その時期が近づくと、前兆現象としか思えないような事柄が発生し、日本中が「そろそろか」と身構えるようになりますが、深見先生を先達にした神事が終了すると、不思議なことにすうっとおさまります。この繰り返しでした。

たまりにたまった人間の劫は、いつ吹き出すかわかりません。地震などの自然災害はそのあらわれですが、それが一定レベルを超えると、深見先生をはじめとする私達の祈りによって、先天のうち、無形のうちに弭化される。ご神業の醍醐味ですね。

今年に入って支笏湖や摩周湖での神事が終わり、先日の琵琶湖でのお取り次ぎの直後に、琵琶湖全体に「巨大な渦」が発見されるなどの超ド級の証が続きました。

人類の劫は定期的に吹き出そうとしていますし、時間をおけば自然に地下にエネルギーがたまり、地震のリスクは増します。しかし、一生懸命に神仕組をお支えし、一つひとつの神事をやり遂げることで、一切の禍をゼロにしていただけます。

今年もそろそろ後半戦。今後のご神業にも、精一杯の真心を傾けたいと思います。


■首都圏の地震頻度、高止まり 巨大地震確率も押し上げ

東京都や神奈川県など首都圏を震源とする「首都直下地震」が起きると想定される地域で、マグニチュード(M)3以上の地震の発生頻度は東日本大震災後2年近くたった昨年末でも大震災前より高い状態であることが、遠田晋次・東北大教授らの2日までの分析で分かった。

 大震災を受けて頻度は上がり、その後下がっていくと予想されたが、元に戻るペースが遅く、将来の巨大地震発生の確率も押し上げているという。今後数年間は高止まりが続くことも考えられ、遠田教授は「普通の地震では考えられないような現象が起きている可能性もある」と注意を呼び掛けている。