地球温暖化を止めるには・・・

だいぶ前に梅雨入りしましたが、そんなことはすっかり忘れ去られています。雨がちっとも降らないからです。4月から10月まで夏日が続き、冬は豪雪。日本の四季はすっかり狂ってしまったようです。

これらは地球温暖化の進行で、気候そのものがおかしくなったためである可能性が高いといわれています。研究者によると、今後、億単位の人々が洪水などのリスクにさらされると言われています。かつて、ワールドメイトで出された「ダビンチの予言」が現実のものとなりかねないのです。

「一の関の突破はできても、二の関以上を越えていることはどんどん難しくなる」と言われていましたが、2007年に皆でがんばって一の関を突破して神様から10年の猶予をいただいて以来、これという決め手のないまま、ふたたび温暖化が加速してきたようです。

しかし、やはり原則はひとつ。深い祈りの誠を結集するしかありません。大きな神業を控えていない今のような時こそ、一枚一枚地道に命乞い形代を書き続け、地球温暖化の危機を完全に吹き飛ばしていただけるよう、祈り続けたいと思います。


■地球温暖化:洪水確率高まり 世界で1億人に被災リスク

毎日新聞 2013年06月10日 10時00分

 【ボン阿部周一】地球温暖化が進むと、今世紀末には日本を含むアジアの大部分やアフリカ中部、南米で洪水発生の確率が高まり、河川氾濫の危険にさらされる世界の人口がこれまでの推定の25倍、最大約1億人に上るとの推計を、東京大などの研究チームが発表した。「温室効果ガス削減と同時に、洪水被害の軽減策が重要だ」と指摘している。

 平林由希子・東大准教授(水文学)らは、公表されている11種の気候モデルと最新の河川氾濫モデルを使い、2100年までに各地の洪水リスクがどう変化するかを推計した。

 その結果、世界の平均気温が今後100年間で1〜6度上昇する場合、全世界の約4割の地域で被災リスクが増え、100年に1回レベルの大洪水で河川氾濫に見舞われる地域の居住人口は20世紀後半の推定約420万人(全世界の人口の0.1%)から、今世紀末には、温暖化が最も著しいシナリオで25倍の約1億600万人、最も穏やかなシナリオでも7倍の約3000万人に拡大すると予測した。

 これは同時期の世界人口の0.3〜1.1%にあたる。世界の人口が仮に今後一定だとした場合でも、地域拡大で影響人数は4〜14倍に増えるという。論文は9日付の英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に掲載された。