十勝岳、光る

支笏湖、そして摩周湖と、立て続けにワールドメイトの大きなご神業のあった北海道。これまでも、旭岳や十勝岳など、偉大なご神域が開いてきました。いま、日本を危機から救い、復活させるために、北海道のご神霊が大発動中です。

その北海道で十勝岳に謎の発光現象があったとのこと。

むろん、これが火山噴火につながったり、地元の方々に被害が出るようなら困りますが、いったい何を意味するのか気になります。

■十勝岳火口、青白い発光

 北海道中央部の十勝岳(2077メートル)で9日夜、山頂付近の大正火口が青白く光っているのを、札幌管区気象台が、高感度カメラで確認した。発光は午後8時30分から同11時10分まで観測されたが、火山性地震の増加などは確認されず、同気象台は「(総合的に)噴火の兆候は認められない」としている。警戒レベルも「1(平常)」のままとする。

 同気象台によると、大正火口で発光が確認されるのは、昨年8月13日以来。原因として、高温の火山ガスが噴出して岩石を加熱したことや、硫黄が燃えたりしたことが考えられるという。

 十勝岳の登山口がある上富良野、美瑛両町や道警では、気象台からの連絡を受け、9日夜から10日早朝にかけて職員や署員が、登山口などから火口を目視したが発光は確認できず、硫黄の臭いも、通常と変わらなかった。

 十勝岳は16日に山開きを予定しており、両町は地元の観光協会などと対応を協議するが、美瑛町では「警戒レベルも変化がないので、予定通りできるだろう」(総務課)と話している。

(2013年6月10日 読売新聞)