世界のCO2排出量

やはり世界のCO2排出量は増え続けているようです。どおりで温暖化が止まらないはず。。。

と思ったらちょっと明るいニュースが。米国の排出量が減少し始めているそうです。シェールガス革命の影響だとのこと。

ワールドメイトの米国シアトル神業では、アメリカが変わりはじめることで、世界が地球温暖化から救われる端緒が出てくるとされました。そして、予言されたぴったり2009年にオバマ政権が誕生。同時にちょうどその頃、シェールガスの採掘技術が確固としたものとなり、今日のシェールガス革命が本格的なものとなりました。

これで世界最大のエネルギー大国に踊り出たアメリカは、苦労して中東から石油を確保する必要もなくなり、イラクやアフガンからの総撤退に道筋がつきました。また、同時に温暖化促進ガスの削減も達成され、シェールガスの採掘技術を中国など諸外国にも伝えることで地球温暖化対策に貢献する可能性すら出てきました。

何もかも、ワールドメイトの神事で出されたとおりの経過をたどっていることに、あらためて驚きます。

とはいえ、シェールガスの採掘がどれだけ進んでも、それだけで地球温暖化対策の決定打にならないのも事実です。地球全体としては着々と温暖化が進行しつつあることを忘れることなく、深い祈りを捧げながら、命乞い形代を書き続けたく思います。


■世界のCO2排出量、1.4%増=米は「シェール革命」で3.8%減-IEA

 【ロンドン時事】国際エネルギー機関(IEA)は10日、気候変動とエネルギーに関する報告書を公表した。それによると、2012年の世界の二酸化炭素(CO2)排出量は前年比1.4%増の316億トンと、過去最高を記録した。一方、米国は3.8%減と「シェール革命」の影響で減少に転じるなど、社会の脱炭素化に向け「勇気づけられる」(IEA)傾向も見られた。
 米国の排出量は2億トン減少した。うち半分は、国内のシェールガス生産の拡大に伴う天然ガス価格の下落を背景に、発電分野で石炭からガスへの転換が進んだことによる。この結果、米国の排出量は1990年代半ばの水準に低下した。
 世界最大の排出国である中国の排出量は3億トン(3.8%)増となった。ただ、水力発電の拡大などにより、増加率は過去10年で最低にとどまった。
 一方、日本の排出量は7000万トン(5.8%)増と、約20年ぶりの伸びを示した。東京電力福島第1原発事故後に原発による発電量が90%減少し、その埋め合わせとしてガス・石炭火力発電が増加したことが響いた。(2013/06/10-19:37)