中国、正念場。

中国株の下落が止まりません。鮮明になった景気減速に加え、「いよいよシャドーバンキング問題が炸裂するか?」との懸念が広がり、投げ売りに近い暴落が続いています。

ワールドメイトでは、何度も中国の未来について神示が出されていますが、実際にその通りになってきました。

ここ数週間、経済不安が高まるにつれ、尖閣問題などでの勇ましい発言をしなくなったのもワールドメイトで出された予言どおりですが、中国経済がクラッシュしたらその影響は日本にも直撃します。実際、上海での株暴落は、都議選での与党圧勝で浮上するかとみられた日本株をまた奈落の底にたたき落とそうとしています。

中国の民が隅々まで豊かになり、日本を含む世界中に富があふれる時代がやってくるためにも、中国の人々にとってもっともよい形でこの経済動乱がおさまるように祈りたいと思います。


■上海株、連日の最安値に 一時5%以上急落

2013.6.25 19:11更新

 中国の上海株式市場は25日、代表的な株価指数である総合指数が、前日の終値と比べ一時5%以上の急落となり、取引時間中の今年の最安値を更新した。終値も小幅な下落ながら今年の最安値を更新。市場では中国経済の先行きに対する不安が拡大しており、下落が続けば世界市場にも影響しかねない。 .

 上海市場は午前から全面安の様相となり、総合指数は午後1時(日本時間午後2時)すぎ、前日の終値と比べ5・79%安の1849・65まで値下がりした。その後、相場が底を打ったとの見方からの買い戻しもあり、終値は0・19%安の1959・51だった。.

 中国では、製造業の景況感を示す指標の悪化などで企業業績低迷への懸念が強まっている。金融機関の資金繰り悪化を指摘する声も出ている一方で、「中国当局は金融緩和に慎重だ」(市場関係者)との見方もあり、経済の先行き悲観論が強まった。