猛暑襲来

いつ来て、いつ去ったのやらわからない梅雨でしたが、梅雨明け宣言のあと突如として猛暑襲来です。

学校の夏休みを前にこれほど暑くなるなど昔では考えられない話ですが、それだけ地球温暖化が進んでしまったのは疑いのない事実のようです。

暑くてバテそうな気持ちをぐっとこらえ、地球温暖化対策を祈って、ワールドメイトの命乞い形代をコツコツと書かせていただきたく存じます。

とはいえこの暑さ。皆様、水分補給だけはしっかりと!


■猛暑襲来、全国21地点で35度以上 関東甲信梅雨明け

6日はほぼ全国的に今年一番の暑さとなった。気象庁の927地点ある観測点のうち374地点で、最高気温が30度以上の真夏日を記録。このうち、九州から東北にかけての21地点で35度以上の猛暑日となった。関東甲信地方はこの日、梅雨明けした。7日以降もしばらく各地で厳しい暑さが続く見込みだ。

 暑さのなか、水の事故や熱中症で運ばれる人が各地で相次いだ。

 札幌市中心部を流れる豊平川で同市の小学2年、最相音々(さいそうねね)さん(7)が流され、死亡。広島県福山市の川でも小学6年、古賀嵐士(あらし)君(11)が亡くなった。川崎市や長野市では、野球やソフトボールをしていた中学生らが熱中症とみられる症状を訴え、病院に運ばれた。

 東京都内で51人、栃木県内でも23人が搬送された。ほかに宮城、茨城、群馬、千葉、新潟各県などでも119番通報が相次ぎ、多くの人が病院に運ばれた。