景気回復宣言!

またまた明るい話題。日銀が「景気回復宣言」を出しました。

2007年、第1次安倍政権のころ、ワールドメイトでは「日本の大躍進は3段階でなされる」と出され、「10年の試練を越えて本物になる」と言われていました。その後、参議院選での敗北と「ねじれ国会」による安倍政権の退陣。リーマンショックの勃発や民主党失政による超円高の進行など、日本経済は逆風に次ぐ逆風にさらされました。

こうした試練を経て強くなった日本経済に、試練を経て強くなった第2次安倍政権が「アベノミクス」を注入。久方ぶりに明るい日差しが入り込み、未来に希望が持てるようになってきました。

もちろん、特定の政党だけが正しいわけではないので、参議院選挙でそれぞれの政党が優れた政策を競い合っていただくのは素晴らしいことではありますが、いずれにせよ、ワールドメイトで神様がおっしゃったとおりに、日本は前途洋々、未来はバラ色であることは間違いないようです。

今後もまた、中国バブル崩壊のリスクや、米国の「出口戦略」のリスクなど、山あり谷ありが予想されますが、それらの試練を越えて日本に輝かしい未来がやってきますよう、祈り続けたいと思います。



■黒田日銀総裁、景気回復を宣言 

2013年7月12日 01時46分

日銀の黒田東彦総裁は11日、金融政策決定会合後に記者会見し「経済が緩やかに回復しつつある状況がはっきりしてきた」と景気回復を宣言した。企業収益の改善で設備投資や個人消費が伸びているためで「想定した方向に経済が動いている」と金融政策の効果に自信を示した。ただ国民が回復を実感できる所得増加には「もう少し見ていく必要がある」となお時間がかかると説明した。

 黒田総裁は、金利の乱高下に関連し、財政健全化を進めなければ「市場に不信認され、金利が上がる懸念もある」と政府に対して着実に財政再建を進めるよう警告した。