地球規模の災難を全部とめるには・・・?

ここしばらく、ちょっと暑さが和らいでほっとしていましたが、8月は凄まじい暑さになる恐れがあるとのこと。

夏は極端に暑く、春も秋も暑い。そして冬の間は猛烈な寒波が押し寄せる・・・。誰もが感じているとおり、私達が子どもの頃の気候と比べてまるっきり違うものになってしまったようです。

こういう時こそ、私達ワールドメイト会員はたゆまなく、地球温暖化を防止するための命乞い形代を書き続けなければならないと思います。

それにしても、当初から予言されていたとおり、「2の関」越えの決め手がなかなか出てきません。そして、祈りを強く持続しなければいけないとわかっているものの、次々の新しい危機もやってきます。人類全体の劫が吹き出す時代だから、やむを得ないのですが。

だからこそ、祈りの裾野を大きく、広くしていく必要があります。今の誠の絶対量では、その都度、ひとつの事柄に集中したらそれが精一杯。地球規模で進行する気候変動などの危機や、絶え間なく起こる世界中の悲しい出来事を全部カバーするには、もっともっとたくさんの誠の結集で深見先生をお支えしたいものです。

暑いさなか、そんなことを考え、神柱が大きく4万人を越えていくよう、お導きをがんばりたいと決意を新たにしました。


■猛暑予報の8月「さらに暑く」 気象庁が上方修正

 気象庁は25日に発表した3カ月予報(8~10月)で、猛暑と見込んでいた8月がさらに暑くなるとして、西日本を中心に6月の予報を修正した。太平洋高気圧が平年より張り出して列島を覆うためで、9、10月も全国的に平年より高温になる見通しだ。

 気象庁によると、今年は東南アジア周辺の海面水温が高い。そのため暖められた大気が多く上昇して北に流れ、同じ高さで吹く偏西風を北に押す見込みだ。

 見込み通りになれば、(1)偏西風がずれた分、チベット高気圧が北東に張り出す(2)高気圧の縁には時計回りの渦ができるため、日本付近の偏西風の流れと打ち消しあう(3)偏西風が弱まり、太平洋高気圧が平年より北に張り出し、列島が広く覆われることになる。

 九州から近畿にかけては、特に高気圧の勢力が強まって暑くなる見込み。7月上旬に猛暑を招いた、太平洋高気圧の上にチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」の状態になる時期もありそうだという。