日本に、福島に、復興の兆し

相変わらず株価のほうはアメリカや中国、そしてヘッジファンドに振り回されていますが、製造業や金融を中心に素晴らしい決算が続いており、日経平均株価は民主党政権時代から倍近い水準を目指して上昇トレンドを描いています。

気になるのは、私達国民の生活ですが・・・

仕事も給料も順調に増えつつあるようです。有効求人倍率はリーマンショック前の水準を回復し、自動車生産や建設業などは「人が足らない」と悲鳴を上げているのだとか。そんなこともあって、求人倍率の1位、2位は東京と愛知です。

嬉しいのは有効求人倍率3位に福島が入ったことです。ワールドメイトでは震災後、何度も福島で神事を行い、福島県の復興を祈念し続けています。神様は、3年後くらいから兆しがみえてくるとおっしゃいましたが、本当に福島の経済に少しだけ兆しがみえつつあります。

もちろん、原発事故は終息からほど遠く、除染の問題も、汚染水の処理もまだまだこれから。このお盆にもまた、福島でご神業が行われ、福島の復興を祈念します。

家を追われた人々が無事に帰ることができ、震災・原発事故の前よりも豊かな生活ができるよう、気合いを入れてお祈りさせていただきたいと思います。



■有効求人倍率(25年6月分)を公表(厚生労働省)

■都内の有効求人倍率、6月1.36倍 リーマン前水準に

■東北の有効求人倍率、改善続く 福島は建設など就職増加