国防の総大将、出雲大神!?

海上自衛隊最大の護衛艦が進水しました。その名も「いずも」。

護衛艦とはいうものの、姿形といい、能力といい誰がどうみても空母です。実際、報道では「へり空母」といわれていますし、諸外国からは「軽空母」として扱われているようです。間違いなく、アジアで最強の艦です。空母群を繰り出して圧迫してくる中国への強力な備えになります。

ワールドメイトでは、国防の総大将の神様は出雲大神であると教えていただきました。これまでも、中国や韓国が増長するたびに、出雲の神に祈念して抑えていただきましたが、その名もずばり「いずも」という航空母艦が就役し、東アジアの海ににらみをきかせます。

戦の要諦は「戦わずして勝つ」こと。

「いずも」「いせ」「ひゅうが」と、奇しくも、ワールドメイトでたびたびお馴染みのご神域の名前がつけられた「へり空母」群が展開し、東アジアの波風をおさめてくれることを心より祈ります。


■「ヘリ空母型」海自最大の護衛艦「いずも」進水

海上自衛隊としては最大の新型護衛艦の命名・進水式が6日、横浜市磯子区の「ジャパン マリンユナイテッド磯子工場」で行われた。

 同時に5機のヘリコプターが離着陸できる広い甲板を持つ「ヘリ空母型」の護衛艦で、「いずも」と名付けられた。

 海自によると、「いずも」は全長約250メートル、最大幅約38メートル、排水量約1万9500トン。手術室や35人分の病床を備え、乗員(約500人)とは別に、最大450人の宿泊が可能な居住スペースも作った。有事の際には、対潜ヘリを運用し、潜水艦などの攻撃から艦船を護衛するほか、大規模災害や国際緊急援助活動では、「海上基地」として被災者の救助や物資の輸送も行う。

 海自が、艦首から艦尾までが平らにつながった「全通甲板」を持つ護衛艦を保有するのは、「ひゅうが」「いせ」に続いて3隻目。建造費は約1200億円。名前の由来は島根県地方の古い呼び名という。今後、対空機関砲やレーダーなどを装備し、来年度末に完成する。

(2013年8月6日20時27分 読売新聞)