2007年以来の酷暑

それにしても暑い・・・。

この138年間で最も暑い夏とのこと。高知では、ついに史上最高気温41度を記録しました。

といっても気象庁が発表する気温は、芝生の上の百葉箱の中の数字です。都心のコンクリートジャングルのなかは風がなければ簡単に40度は上回りますし、湿度などを勘案した体感気温は45度を超える場所もあります。お風呂ならば暑くて飛び出るような温度です。

この暑さは2007年以来だそうです。その2007年は何が起きたのか・・・?

地球温暖化の「一の関」をすんでのところで乗り越えたのが6年前です。当時も暑い夏でした。テレビは連日40度超えを報じ、世間の人々も「これはまずい・・・」と危機感をもったものです。しかし、ワールドメイトでは深見先生を先達に、赤ふん隊など全会員の活躍で命乞い形代の決済を完遂。見事に「一の関」を乗り越え、神様から「10年間の猶予」をいただきました。

不思議なことにその後、なぜか太陽活動が低下するなどもあって、気温上昇は一服。世間では「地球温暖化はウソだ」とか「実は氷河期に向かっている」という人もあらわれました。しかしそれは、神様がおっしゃったとおり、「10年間の猶予」に過ぎなかったようです。いよいよ「二の関」越えが行き詰まりをみせるなか、気温はふたたび急上昇。炎熱地獄のような日常がやってきました。

できることをコツコツとやっていくしかありません。やはり、「人類の切り札」ともいえる命乞い形代をしっかりと書きながら、たとえば北極免因超修法の「日本国家と世界のカルマ免減」を漏れなく申し込むなど、あらん限りの誠を捧げ、地球温暖化の危機に立ち向かっていきたいと思います。


■高​知で41度、史上最高​=6年ぶり更新、3日​連続40度超-熱中症​に注意・気象庁

■平均気温上昇の原因は​? 地球全体の傾向、やは​りCO2