越すに越え難き「二の関」。。。

地球温暖化対策の決定打がなかなか出ないまま、世界中の誰もが「今そこにある危機」として温暖化を実感しています。日本など中緯度国家では長い長い「熱帯化」した夏が続き、短い冬の間は「氷河期化」したような猛烈な寒さが襲ってきます。

ワールドメイトで出されたダ・ビンチの予言は、このままでは現実化しかねない勢いです。4つある関のうち、「一の関」だけはなんとか乗り越え、神様から10年の猶予をいただきました。確かに、「一の関」越えをした2007年に酷暑で苦しんだ以降、数年間にわたって地球気温は逆に下がる局面をみせ、ほっと一息ついたものです。しかしまた地球上を熱波が襲い、急速な勢いで温暖化が進んでいます。

IPCCは、今世紀の後半に、海面が1メートル近く上がると警告しています。世界の主要都市の多くが、海岸沿いのゼロメートル地帯にありますから、その深刻さがわかります。しかし、1メートルくらいの海面上昇で止まるのでしょうか。いったん温暖化に加速がついたら、あっという間に南極大陸などの氷の溶解が進み、とんでもないことになります。まさに、ワールドメイトの秘鍵開示会に記されているとおりの展開です。

必死の努力で「一の関」を乗り越えたとき、「二の関」以降はどんどん難しくなり、越すに越しがたくなると言われていましたが、そのとおりになりつつあります。だからこそ、祈りの誠を絶やさず、できることを地道にやっていくしかないと心から思います。地震や火山噴火、鳥インフルなどの疫病など、「今、進行中」の危機を弭化する命乞い形代を書き続けながらも、地球温暖化のことも頭の片隅においておき、日々祈り、命乞い形代を書き続けねばと思いました。


■温暖化で海面最大81センチ上昇 IPCC報告書最新案

2013/08/22 19:28【共同通信】

今世紀末の地球の平均海面水位は、最近20年間と比べて最大81センチ上がり、平均気温は最大4・8度上昇すると予測した気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会の第5次報告書最新案が22日、明らかになった。報告書の改定は6年ぶり。

 人間の活動が原因で地球温暖化が起きている可能性は「極めて高い」(95%以上の確率)とこれまで以上に踏み込んだ表現となっており、二酸化炭素(CO2)の排出削減が急務の課題であることを示す内容。

 報告書は、9月下旬にスウェーデンのストックホルムで開かれる世界の科学者と政府関係者らの会合で最終調整した上で確定し、公表される。