台風一過

【台風18号の被害にあわれ亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げ、ご遺族の方々に深いお悔やみを申し上げます。また家財産を失われた方々の生活が、一日も早く旧に復するよう、お祈り申し上げます】


週末の祈祷会にあわせるように本土を直撃した台風18号が去り、抜けるような青空が広がるなか、ワールドメイトの祈祷会が終了しました。

それにしても、コンサートやサミットなどで日本と世界の人々を驚かせる大活躍をされた直後に、宗教的に深い意義のあるお取り次ぎもやり遂げられる深見先生には脱帽するほかはありません。

芸術なら芸術だけ、学問なら学問だけ、経営なら経営だけ、社会福祉なら社会福祉だけという「その道のプロ」ならゴロゴロいますが(世間の基準からすれば、それでも十分に「すごい」のですが)、それらを全て超一流のレベルでやりこなせるのは世界中見渡しても深見先生だけ。

また、評論家的になんでも批判したり、解説したりするだけの人も多いなか、すべて自らが「実践」し、誰も思いつかなかった「創造」を加味して完成させる人が、はたして何人いることでしょう。

まさに万能の天才。

神仕組は糸を一本、一本紡ぐように進んでいきますから、その途中では何が行われているのかさっぱりわかりません。しかし、ある程度時間が経ち、遠目から眺めたら「そういうことだったのか!」と膝を打つような感動とともに、神様のご意図がはっきりわかるものです。

深見先生のあまりに自在で多彩なご活躍に、「いったい何をやろうとしている人なんだ」と戸惑う人も過去には確かにいたでしょう。しかし、時間が経ち、その足跡が確固として揺るぎないものになるにつけ、その万能の神人ぶりに世界の人々が注目し、押しも押されぬ存在になろうとしています。

抜けるように晴れた青空のように、日本の国を覆っていた雲も払われ、復活しようとしています。

困難の多い時代ですが、深見先生とともに全力で駆け抜けていけることを、心から感謝いたします。