衰退のアメリカ

日本政府が消費税増税を決断し、経済成長のための政策パッケージを力強く打ち出したその日、アメリカでは予算が通過せずに政府機関の一部閉鎖が決まりました。

アメリカの権威ある知識人たちが「世界を引っ張るリーダー」「大宰相の器」と安倍首相を称賛する一方で、「決めれないアメリカ」「史上最も弱い大統領」と自国政府とリーダーに愛想を尽かしつつあるようです。

アメリカの事情は深刻です。シリア問題やスノーデン事件でロシアに完全にしてやられ、政治的な威信は地に落ちつつありますが、この上さらに政府のデフォルトという未曾有の危機が、それも議会の「不毛な」主導権争いから起こりかねないのです。そうなれば、世界はドルを見限ります。政治的・軍事的優位を失い、基軸通貨の発行権を失ったら、アメリカはもはや「世界の王」などではありません。


アメリカの時代が終わり、日本の時代がはじまりつつある。。。7年前、ワールドメイトの富士箱根神業で出された預言のとおりに、世界が動きつつあります。

その、富士箱根神業が、今年も近づいてきました。深見先生を先達として祈りを極め、日本に黄金時代をもたらし、世界にミロクの世がやってくるようあらん限りの誠を捧げたいと思います。


■米、17年ぶり一部政府機関閉鎖に 予算協議最後まで対立解けず

■米、債務不履行も…法定上限引き上げなければ