猛暑で海に異変


地震、津波、火山噴火、戦争、疫病、経済危機。2000年を境に人類の劫が噴き出す時代となり、うんざりするような災いが連続しています。地球温暖化もそのひとつ。ついに日本海の若狭湾にまで熱帯魚が回遊する時代になりそうです。

これらはすべて、長い間人類がためた劫が後天に化し、災いとなってあらわれるものです。でも大丈夫、ワールドメイトの北極免因超修法には、「日本国家と世界のカルマ免減」があります。先天のうち、無形のうちに弭化していただくことができるのです。

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■猛暑異変、若狭湾に南方系魚群…従来種被害恐れ

京都府北部の若狭湾沿岸で今夏、南方に生息する種の幼魚が大群で見つかった。

 黄色い熱帯魚のようなキハッソクや、側面の黒い帯が特徴のヨコスジフエダイなどだ。沖合の平均水温が8月、過去最高を記録し、対馬暖流に乗って日本海を北上する魚が増えたとみられる。猛暑がもたらした異変に、専門家は従来種への影響を懸念する。

 「長年、漁をしているが、これほどまとめてかかるのは初めてだ」。宮津市沖で定置網漁を続ける漁船「豊宿丸」の漁労長、狩野敏史さん(42)は8月中旬、体長約1~2センチのキハッソク約30匹を水揚げした。背びれの先が糸のように伸びる姿が愛らしく、ペットとしても人気。かつては取れても1、2匹だったが、今年7~8月には毎回数十匹、多い日は100匹以上がアジやイワシなどに交ざって取れた。

 京都大舞鶴水産実験所(舞鶴市)の益田玲爾・准教授(魚類心理学)は8月中旬、舞鶴湾での定期潜水調査(水深最大9メートル)で、体長約3センチのヨコスジフエダイの幼魚100匹以上と遭遇した。十数年に及ぶ調査で、これまで確認したのは例年数匹という。

 キハッソクとヨコスジフエダイは南西諸島沖や西太平洋、インド洋に生息。ミノカサゴ、ソラスズメダイなどの南方系魚類も近年、目立つといい、日本海の温暖化を示す指標種と独自に指定し、注目している。

 府海洋センター(宮津市)が1964年から沖合60~70キロで観測している表層平均水温(水深0~50メートル)は8月1日、25・3度(平年23度)と過去最高を記録した。

 益田准教授は「対馬暖流上流の九州北部で、成魚の集団が産卵場を作っているのではないか。若狭湾全体で徐々に増えれば、湾の従来種が餌を奪われ、駆逐される恐れもある」と見る。

 神戸市立須磨海浜水族園の馬場宏治・学芸員は「日本海で南方系の魚が増えるのは興味深いが、猛暑で局所的に水温が上がり、一時的に増えた可能性もある。さらに定量的な観察データの積み重ねが必要だろう」と話している。(藤井浩)

(2013年10月6日 読売新聞)