観測史上、例のない秋

ワールドメイトの富士箱根神業が開かれていたその間、全国を大変な暑さが襲いました。

東京など、2日連続の真夏日となり、10月にこうした暑さが記録されるのは、観測史上、例がないそうです。

心配なのは、異常に暑い夏のあとは、大きな地震がくる可能性が高いこと。富士山の噴火が目前に迫った今、高温なのに背筋が冷える思いがします。

また、だんだん加速度がついて温暖化が進行しているのも不気味です。思えば、かつて富士箱根の大元帥明王様が、「一の関」からはじまる地球温暖化の危機を教えてくださいました。

火山噴火の備えは何もなく、また、地球温暖化対策が手詰まりの今だからこそ、もう一度、次の週末には気合いを入れて結集したく思います。


■東京、2日続けての「真夏日」31度超 過去138年間に例なし

2013/10/12 14:27

2013年10月12日、日本列島は全国的に晴れ模様となり、関東から九州までの広い地域で25度以上の暑さを記録した。気象庁によれば東京都心でも、13時に31.3度を記録、11日に続く2日連続の「真夏日」に。この時期に気温が30度を超えることは、観測が始まった明治8年(1875年)以来138年間例がなく、観測史上最も遅い真夏日となった。13日以降は気温は下がる見込み。気象庁は体調管理に注意するよう呼びかけている。