天変地変の時代

26号の本州直撃を免れ、台風一過の青空がひろがりますが、伊豆大島等で多くの被害が出たことに胸がふさがります。犠牲者の方々のご冥福をお祈りし、一刻も早く不明者全員が無事に元の生活に戻られることを願ってやみません。

それにしても、毎月、毎月、これでもかというくらい、驚くような天変地変が相次いでいます。ワールドメイトで今年限りの新霊璽『豪雨や洪水で、家や会社、自分自身が、水害にあわない霊璽!』が出されたのをみたとき、ちょっとピンときませんでしたが、今やいつどこで水害が発生するか本当にわからない時代になりました。家族や親しい人たちのぶんも含め、できる限り書いておきたいと心から思います。

また『富士爆発やめてよ霊璽!!』は書かせていただいた人が多いと思います。富士山噴火があとわずかと迫り、一刻の猶予もない状況です。実際、桜島では大噴火が続き、東日本の6つの火山で前兆現象があらわれています。また、日本列島から環太平洋火山帯を北に遡ればカムチャッカで火山が噴火し、南に向かえば今年5月にマヨン山が大噴火したフィリピンが地震被害に苦しんでいます。状況は、待ったなしです。

だからこそ、「富士山や全ての火山爆発を止める!命乞い形弭化代」もしっかり書いて、週末からの富士箱根再結集に備えたいと思います。


■フィリピン南部地震、死者96人に 続く余震、復旧に時間も

2013.10.16 09:01更新

 マグニチュード(M)7・1を観測したフィリピン南部ボホール島の地震で、災害当局は15日午後、96人が死亡、253人が負傷したと明らかにした。当局は軍や赤十字関係者の支援も仰ぎ、本格的な復旧活動に乗り出した。ただこれまでに190回以上の余震が続いており、引き続き厳重な警戒を呼び掛けている。

 死者が出たボホール島やセブ島では、古い教会や市場などの建物の崩壊が相次ぎ、土砂崩れも各地で起きた。橋が崩落するなどして寸断された道路も多く、完全復旧には時間がかかりそうだ。.

 フィリピンはこの日、休日で、建物が壊れた学校や事務所は無人のところが多かった。(共同)