10月24日が危ない

地震雲研究の第一人者の上出氏が、10月24日までが要注意と警告を発しているそうです。

上出氏は昨年1年間で48回中42回、今年はこれまで31回中24回の地震を的中させてきたとのこと。その上出氏が、首都圏に地震の危機が迫っていることを示す地震雲を観測したというのです。

背筋が寒くなったのは私だけではないでしょう。ワールドメイトの深見東州先生が、先週末に富士山噴火について「10月24日が危ない」と喝破されたことと、ピタリと符号しているからです。

富士山の下に溜まりに溜まった噴火エネルギーは、わずかな地震をきっかけに大爆発を引き起こす可能性が高いとされています。上出氏の観測どおり、「10月24日まで」の間に地震が起きれば、深見先生のおっしゃるとおり、「10月24日」の火山噴火が引き起こされてしまうでしょう。

しかし、これを止めるために降ろされた神仕組です。

明日からの富士箱根神域への再結集に向けて、一層、気合いを入れてのぞみたいと思います。



■台風一過が危ない…第一人者が警告「10・24までに首都圏地震も」

「今月24日までに、首都圏M7.5、震度6、7規模の地震が起きる」――。地震雲研究の第一人者が、緊急警告だ。

 大地震の予測を出したのは、北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之氏。30年以上地震雲の観測を続け、スマトラ沖地震(04年、M9.3)や四川省地震(08年、M8.0)の発生などを予知し、2年半前の3・11直前の三陸沖地震も的中させた。
 今回も上出氏は帯状の巨大な地震雲を観測。08年の四川省地震の直前に出ていた地震雲と、形や大きさがよく似ていたという。

「今月9日の午前9時から午後3時の間、自宅から見て南西の空から北東にかけて発生していました。私の蓄積データや経験則から、この方角に地震雲が出ると、かなりの高確率で、東京湾から福島沖の範囲、つまり関東全域と福島県の間で地震が起きています。発生した地震雲が四川省地震と同じくらいの規模だったことから、今回はM7.5(±0.5)の地震が起きる可能性がある。地震雲の発生から2週間程度は、要注意。震度6~7の揺れを警戒してください」

<重なる不安要素>

 12日未明には、茨城県北部と南部で震度4の地震が起きた。関東周辺の地震は収まる気配がないだけに心配だ。さらに、上出氏は続ける。

「関東大震災の直前が大嵐だったとの記録が残っているように、私が調査してきた過去の統計から見ても、台風の後や満月の前後は大きな地震が発生しています。今週は、16日に台風26号が本州に接近すると予報されており、19~20日は満月。不安要素が重なっているだけに、なおさら注意が必要です」

 上出氏の一連の地震予知は、マスコミや関係自治体に発信されている。昨年1年間は48回の予知のうち42回が的中。今年(10月14日現在)は31回中24回も的中させているという。それだけに侮れない。心構えはしておきたい。