明るい未来へ

わずか数年前、ワールドメイトの深見先生がお話された「古今未曾有の大躍進」という日本の未来図を揶揄する人がいました。

たしかに。GDP総額で中国に逆転され、日本の未来には先がないなどと多くの人が思っていたのも事実です。

ところが、昨年末、安倍政権が誕生するや、日本は世界の人々を驚かす大躍進を開始。昨年の今頃と比べると株価はほぼ倍増。無論、アベノミクスの真価はこれからですが、この1年間のミラクルだけをみても、誰がどうみても「古今未曾有の大躍進」です。

安倍首相が大躍進をもたらすことは、ずいぶん早くから深見先生が予言していましたが、第1次安倍政権が不本意な形で突然瓦解したとき、心ない言葉で深見先生を攻撃していた人もいたようです。しかし、結果として正しかったのは誰でしょう。

米国のリーダーシップは目に見えて落ち、中国の成長に大きな影が差し、欧州はいまだ回復途中。新興国もそろってふるわないなか、海外からは日本だけが光り輝いてみえるようです。

もちろん、これからも山坂はたくさんあります。しかしそれらをすべてはねのけ、みろくの世を作り、素晴らしい未来を次世代に残すためにも、富士箱根神業(後期)に結集したいと思います。



■「偉大なパートナー」日本の軍事力に期待 米下院委員長

2013.10.30 10:25更新

 米下院軍事委員会のマッキーオン委員長(共和党)は29日、中国の軍備拡大を踏まえ、米国にとっては同盟国である日本の軍事的能力の向上が望ましいとの認識を強調した。議会内で開かれたアジア政策に関するイベントで語った。

 委員長は「偉大なパートナー」である日本の領空周辺で、中国軍機の飛行が活発化していることを指摘した上で、「われわれが世界中の全ての問題に対処できるわけではない」と述べ、日本を含む同盟国の軍事的役割の重要性を訴えた。.

 さらに、同盟国により大きな役割を担ってもらえるよう「彼らの能力強化に向け、米国は可能なことを全て実行する責務がある」と強調した。(共同)


■「日本が世界経済の中心に来た」とアベノミクスを評価 IMF局長

2013.10.29 15:41更新

 国際通貨基金(IMF)は29日、「アベノミクスの1年目」をテーマに東京都内でセミナーを開いた。講演したアジア太平洋局のアヌープ・シン局長は、大胆な金融緩和と機動的な財政出動、成長戦略という「三本の矢」で、日本の株式市場などに多くの海外資金が流入するなど「日本が世界の経済地図の中心にきた」と、政策を高く評価した。