中国で連続テロ

ワールドメイトの富士箱根神業のなかで行われ、すでにたくさんの証が出ている「白山菊理姫による、日韓、日中、日露の関係修復と改善神事」。ロシアとの間で劇的な関係修復が始まったことは前のエントリーでみたとおりです。

中国にも内部から変化があわられています。ただでさえ政権基盤が弱く、内紛や内乱の発生が予想されていた習近平体制の中国で、連続テロが発生したのです。

経済の不調、日米ロによる包囲網とあいまって、共産党政権をじわりと追い詰めつつあります。

富士箱根神事の最中には、深見東州先生からオリンピックの「裁き」についてメルマガが出されましたが、2008年北京五輪から5年。中国の深いところで深刻なことが起ころうとしています。

神事が進むにつれ驚くような証が出て国際的な環境が変わっていくことに、あらためて驚かされます。

とはいえ、テロで死傷者が出ることを喜んでいいはずがありません。歴史の転換期には「供劫」に巻き込まれて多くの人の運命が変わりますが、その悲劇を可能な限り無にするのが、このたび降ろされた神仕組の使命です。私達としては、すべてのことが、両国の民をみんな幸せにする形で進むよう祈り続ける他はありません。



■天安門「テロ」に続き…中国共産党庁舎前で連続爆発

中国山西省の公安当局によると、6日午前7時40分(日本時間同8時40分)ごろ、省都の太原市の中心部にある省共産党委員会の建物前で、連続爆発があった。山西省の公式ウェブサイトは1人が死亡、1人が重傷、7人が軽傷を負ったと伝えた。

 香港紙、文匯報は消息筋の話として「テロの可能性が疑われる」と報じたが習近平指導部は今回の事件については「テロ」と一線を画している可能性がある。新華社は建物前から煙が上がる場面など複数の写真を配信。一方で、北京市の天安門前に10月28日、ウイグル族とみられる3人が車で突入し計5人が死亡した事件では早い段階で「テロ」と断定し、現場写真を1枚も流していない。

 公安当局は、貧富の格差や社会的不公正に不満を持つ人物による犯行の可能性があるとみて、本格的な捜査に入った。共同電によると、山西省では先鋭的な民族対立は見られないが、主要産業である炭鉱事業をめぐるトラブルが頻発。当局は事件との関連を調べているもようだ。

 公安当局などによると犯行に使われた爆発物は手製で、爆発回数は8回だった。現場からは鋼鉄の玉やくぎ、複数の電子基板が見つかった。路上に散乱したガラス片の状況から、爆発物は建物前を中心に約100メートルの広い範囲にわたり、複数箇所に仕掛けられていた可能性が高い。(共同)


[ 2013年11月7日 06:00 ]