カンボジアと安保協力

カンボジアを訪問中の安倍首相が、フン・セン首相と安保協力を深めることで合意したそうです。カンボジアは日本にとって「準・同盟国」といった位置づけになるでしょう。

カンボジアはまた、ワールドメイトの会員にとっては特別な思いのある国です。そして、カンボジア秘鍵開示会ではカンボジアとアジア、世界の未来について、驚くような内容が明かされましたが、そのとおりになりつつあります。

安倍首相、フン・セン首相。どちらも、深見先生の大切なご友人ですが、このお二方がキーマンとなって、東アジアの情勢がまた劇的に日本に有利な形で展開していきそうですね。



■安倍首相:カンボジアと安保協力で一致 共同声明発表

毎日新聞 2013年11月16日 21時56分

安倍晋三首相は16日午後(日本時間同)、カンボジアのフン・セン首相と首相府で会談した。中国の海洋進出を念頭に、海洋を巡る問題で「法の支配」の原則を確立する重要性や、安全保障、経済面などでの協力をうたった共同声明を発表。日本の支援による救急医療センターの設立も確認し、カンボジアの保健医療向上に協力する覚書を締結した。

 日本の首相のカンボジア訪問は、多国間の会議を除けば約13年ぶり。安倍首相は会談で、自らが掲げる「積極的平和主義」を「平和国家の根幹は変わらない」と説明。フン・セン首相は「全面的に支持したい」と述べた。両首相は、実効性のある「南シナ海行動規範」の早期締結を求めることで一致。さらに、国連平和維持活動(PKO)の要員の教育・訓練で協力する協定を締結。北朝鮮の拉致問題解決で協力することでも一致した。

 安倍首相は会談後の共同記者発表で、「ODA(政府開発援助)に加え、日本企業の投資を促進したい。安全保障分野の対話、協力を一層強化したい」と語った。フン・セン首相も「協力関係を一歩一歩発展させ、将来的に戦略的パートナーシップを結びたい」と期待感を示した。