アイソン彗星がやってきた

夜空を見上げるとそこにアイソン彗星がいるとのこと。

私はまだ見ていませんが、あちこちで撮影された画像が発表され、彗星マニアのみならず多くの人を興奮させています。

アイソン彗星といえば、つい先日のワールドメイト富士箱根神業で出された「アイソン彗星霊璽」が記憶に新しいところ。もっとも白山菊理姫様さえいらっしゃれば、そもそも霊璽も必要ないわけで、アイソン彗星霊璽が約束してくださっていた「寿」も、銀河の女王菊理姫様からいただけることになったというわけでしょう。したがって、もともと予定されていたよりも、もっと巨大な幸せを授かることになりそうで楽しみです。

しばし、夜空に思いをはせつつ、日本中に、世界中に喜びと幸せが行き渡りますようにと祈りを捧げたいと思います。


■アイソン彗星キタ!「尾っぽ」撮影 今ならラブジョイも

2013年11月17日

 今月29日に太陽に大接近する「アイソン彗星(すいせい)」。明るくなり始め、なが~い尾っぽがくっきりと分かる姿を、全日写連会員で愛知県岡崎市立美合小学校長の藤井哲也さん(59)が撮影した。

藤井さんが東南東の空の地平線近くに彗星を捉えたのは16日午前5時ごろ。1カ月ほど前からアイソン彗星を観察してきたが、長い尾の撮影に成功したのはこの日が初めてという。「竹ぼうきみたいで、感動した。まだ双眼鏡を使わないと見えないけれど、もっと明るくなるのを期待したい」と話す。

 彗星は日々移動しているが、20日ごろまでは、夜明け前におとめ座の1等星、スピカの周辺に見られる。また、今の時期は同じ時間帯にもう一つの彗星、ラブジョイ彗星も楽しめる。東の空の高い場所に現れるという。