米国が本気になった

尖閣問題で膠着を続ける日中関係ですが、ワールドメイトの氷見神業のぴったり10日目に、中国が勝手に尖閣上空を含む広い空域に「防空識別圏」を設定したことで、新たな局面を迎えました。

先ほどの深見東州先生のメルマガで教えていただいたとおり、世界中、そして同盟国群が中国の脅威に目覚めました。何より、米国が本気になったことが大きいです。

早速に、爆撃機を繰り出して中国を威嚇したり、バイデン副大統領が日本、韓国、中国と歴訪してこの問題を協議したりと、かつてないトーンで同盟国日本のために頑張っています。中国の嫌がらせにじりじりと消耗し続けてきた日本としては、これほど心強いことはありません。

さて。中期的、長期的にはこの問題がどう決着するのか、神ならぬ身にはわかりませんが、ワールドメイトに降りておられる神様に誠が通ったときには、こうして立ちどころにすごい証が出るのは大変に心強いことです。

引き続き、東アジアの波が静かであり、ここに住まう全ての人々が平和に、繁栄して、幸せに暮らすことができますように祈り続けたいと思います。


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