新島、順調に成長中

政界ではまた年末恒例の「新党」騒ぎですが、たくさんできては消えるミニ政党とは違って、こちらの「新島」は順調に成長して欲しいもの。小笠原で誕生した新島は、さらに新たな火口も出現し、着々と大きくなりつつあります。

ワールドメイトの氷見神事の後に出た証のひとつである新島は、日本国の国力伸張を示すものです。経済も長期低迷、外国からも言われっぱなしで情けなかった日本が、ようやく「倍返し」を始めた今、この島の成長が楽しみでなりません。

いつか、この島に行ってみたいものですね。さて。どんな神様がお住まいなんでしょう。


■小笠原の新島標高27mに…中央部に別の噴火口

国土地理院は11日、小笠原諸島(東京都)の西之島付近で噴火によって出現した島について、標高約27メートル(今月4日現在)に達したと発表した。

 航空機で撮影した空中写真=国土地理院提供=から地形を判読した。島の面積は拡大しており、新島南西部にある火口からの噴出物が東の方に広がったためとみられる。島の中央部にも、別の噴火口が確認できたという。

(2013年12月12日07時49分 読売新聞)