エジプトに「初雪」

なんと、エジプトに「雪」とのこと。

ピラミッドに雪が降る様子をみるのは、もはや驚き以外の何ものでもありません。

そういえば、数年前には北アフリカの広大な砂漠が雪で埋め尽くされたこともありました。これらは全て地球温暖化によってもたらされた気候変動の副作用です。

日本でも、暑い夏が続いたと思ったら急に冬がやってきました。12月も半ばというのに、あまりの寒さにコートの襟を立てて歩くしかありません。

着々と進行する気候変動だからこそ、うまずたゆまずに命乞い形代を書き続けようと思います。



■エジプト・カイロで雪! 「100年ぶり」と大興奮

2013年12月14日11時38分


【カイロ=川上泰徳】エジプトで13日、首都カイロの郊外などで雪が降った。政府系アハラム紙のインターネットサイトでは雪だるまをつくる子どもたちの写真が掲載された。同紙はカイロでの雪は1979年以来とするが、住宅地が白く覆われるほどの雪が降ることはごくまれで、「100年ぶり」の声もある。

 13日のカイロは終日雨で、気温は10度を下回った。アハラム紙が雪の写真を掲載したのは、カイロ中心部から東に約40キロの砂漠の中にある新興の高級住宅地「マディナティ」。高層住宅の間の道路や公園は真っ白となり、手袋をした子どもたちが野球のボールほどの雪玉を持ったり、車の上に小さな雪だるまが飾られたりしていた。ふだんのカイロからは想像もつかない光景だった。