中国も大変

東シナ海や南シナ海では威勢のいいことこの上ない中国ですが、国内はいろいろと深刻なことになっているようです。

とりわけ、先日来続いている爆弾テロ騒ぎが、民族紛争に発展することを極度に恐れているようです。確かにそうなれば、中国共産党政府は簡単に倒れてしまいます。

ワールドメイトでは中国の近未来にあることが起きることが予言されています。また、先日の富士箱根神事で中国との関係も祈ったところから、一連の事件が始まりました。

水面下でどんな大きな変化が発生しているのか私達には想像もつきませんが、いずれにせよ中国の全ての民族が幸せになり、周辺国と共存共栄で平和的に発展できるよう願ってやみません。


■新疆で深刻な試練 「人民戦争」を、と中国紙

2013.12.17 16:15更新

 17日付の中国紙、環球時報は当局と住民の衝突が続発している新疆ウイグル自治区の情勢について「テロ活動が常態化し深刻な試練に直面している」と指摘、「反テロの人民戦争」で立ち向かうよう社説で呼び掛けた。

 社説は2009年7月に起きたウルムチ市の大規模暴動以降、漢族とウイグル族との間に「隔たり」ができたと説明。「過激勢力がこの隔たりを利用し、テロ活動の社会的基礎にしようとしている」と非難した。

 また、「新疆で騒ぎを起こそうと画策している」などとして一部の西側勢力や独立運動グループを批判。新疆を「危険」視せず、現地を旅行したり、新疆産品をより多く消費したりすることで民族間の対立緩和を図るべきだと訴えた。(共同)