来年も大躍進を!

クリスマス前のビッグボーナスでしょうか。

米国がリーマンショックからついに抜けだし、昨夜のFOMCで緩和縮小が決まったものの、その内容が予想外に「ハト派」だったことと、かえって米国景気の回復ぶりが実感されて日米ともに株価が暴騰。ワールドメイトの氷見神事の最中のイエレン次期FRB議長発言から続いている世界的な株高に加速がつきました。

ちょうど第2次安倍政権が誕生したばかりの昨年の今頃、今年の年末の日経平均が1万円を超えることにすら懐疑的な人も多かったものですが、今日の終値は1万6千円にあとちょっと迫りました。実に6年ぶりの株高です。

何もかも、ワールドメイトで神様がおっしゃったとおりになることに驚くしかありませんが、それもこれも、深見東州先生を先達にして私達みんなが誠を捧げて神を揺り動かした後に、証としていただくものです。

そう考えると、今年もまた、年末の伊勢参拝と正月神業がいかに大切か実感します。

来年も、この大躍進がなおいっそう続き、日本の国民すべてに繁栄の果実が行き渡って幸せになるよう、極まって、盛り上がって伊勢へ、琵琶湖へと結集させていただきたく存じます。


■日経平均終値、6年ぶり高値水準 1万5859円

2013年12月19日15時15分

19日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前日より271円42銭(1・74%)高い1万5859円22銭で取引を終えた。今月3日につけた今年の終値での最高値を上回り、2007年12月12日以来約6年ぶりの高値水準になった。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同12・58ポイント(1・01%)高い1263・07。出来高は28億6千万株だった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策の縮小を決めたが、市場は「資産購入の減額は小幅にとどまり、むしろ緩和開始時期をめぐる不透明感がなくなった」(大手証券)と受け止めている。前日の米国株市場が大きく値上がりし、円相場も1ドル=104円台前半と円安が進んだことで、輸出関連企業を中心に幅広い銘柄で買い注文がふくらんだ。