氷見の沖から宝湧く

氷見の沖から宝が湧いてくるそうです。

政府は日本海の上越沖でのメタンハイドレード採掘に本腰を入れるとのこと。「表層型」といい、白く凍ったメタハイが地面に露出していることが確認されており、採算の見通しも立ちやすいとのことです。

地図でみるとわかりますが、上越沖とはまさに氷見の沖合。ワールドメイトでは「一切の貧乏から、富もつ人に変身させる働き」の「竜宮城」とされ、たびたびここを訪れ、神事を行っている大事なご神域です。11月もここ氷見で神事を行ったのと同時に、世界中で株価が高騰し、明るい年の瀬を迎えようとしていますが、ちょうどその11月に経産省等のプロジェクトが「表層型メタハイ」を確認していたそうです。

お芝居のドラマですから展開に緩急がつくことはありますが、これまでワールドメイトで神様がおっしゃったことは確実に顕現しています。そのことを肝に銘じて、皇室と日本国民、そして日本国の明るい来年のために、あらん限りの誠を込めて伊勢に結集したく存じます。


■上越沖メタンハイドレート、表層型で初の掘削調査 来年度から経産省

2013.12.23 10:30

経済産業省資源エネルギー庁が、平成26年度に日本海の新潟県上越沖で次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」の掘削調査を計画していることが22日、分かった。日本海では比較的浅い海底下で「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートの存在が確認されており、政府が掘削調査を行うのは初めて。

 資源の少ない日本にとって貴重な国産エネルギー資源になる可能性がある。資源エネルギー庁は今後3年をかけて日本海側における資源量の把握を集中的に進める方針だ。

 資源エネルギー庁は、25年度から日本海側でのメタンハイドレートの調査に本格着手した。これまでに上越沖と石川県能登半島西方沖で、存在が有望視される地形を225カ所発見している。掘削調査は上越沖の有望地点を中心に行う計画で、海底下数十~百メートルをドリルで掘り、メタンハイドレートを採取する。メタンハイドレート層の厚みや質などを確認し、埋蔵量を詳細に把握する狙いだ。

 掘削調査には、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が保有する最新鋭の海洋資源調査船「白嶺(はくれい)」を使用する。

 経産省は、26年度予算の概算要求でメタンハイドレートの開発予算として過去最大規模の127億円を要求している。日本海側での調査には25年度の約3倍の35億円を充てる計画だ。