安倍政権とアメリカ、中国、韓国。。。

年の瀬に大きなニュースが飛び込んできました。

安倍首相が靖国神社を参拝し、中国、韓国のみならずアメリカからも不快感を示されるという「異常事態」。

と思ったら、その翌日に、日米間に「喉の奥の魚の骨」のように引っかかっていた普天間基地の移転問題が解決。日米同盟の懸案がひとつ消え、中国はまた大いに脅威に思っています。

日本、中国、韓国、アメリカの思惑がめまぐるしく行き交う今の状況を、「新・帝国主義の時代」と危惧する人もいます。激し過ぎる国際政治の荒波を、安倍政権がきちんと乗り越えられるかどうかに、私達の未来がかかります。

だからこそ、ワールドメイトで行われる年末の伊勢参拝と正月神業が重要になります。

心して、伊勢に向かい、琵琶湖の神域であらん限りの誠を捧げたいと思います。


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