韓国に変化?

手のひらを返したようにすり寄ってくるまでは少し間があるにしても、日本国民の多くが「困ったもんだ」と思っている韓国の朴大統領に変化の兆しがあるようです。

昨年末まではあれほど反日で騒いでいたのに、年が明けてからはめっきりトーンダウンしています。

背景には、「味方であるはずの日本よりも、本当に危ない北朝鮮や中国に目を向けよ」という国内の良識派の声があったといいますが、就任以来、聞き流していたはずの忠告に突然耳を向けるつもりになった理由は謎です。

ちょうど、ワールドメイトで伊勢・正月神業が行われている間の変化ですから、きっと神様がいいようにしてくださると考え、この後やってくる本格的な証の数々を待ちたいと思います。


■<日韓関係>朴槿恵大統領に異変?!日本批判をトーンダウン―中国メディア

配信日時:2014年1月7日 9時24分

2014年1月6日、環球網は記事「朴槿恵(パク・クネ)大統領日韓首脳会談の可能性を語るも時期尚早を強調」を掲載した。

韓国の朴槿恵大統領は6日、青瓦台で新年記者会見を開催した。従来と比べて対日批判を抑制しており、安倍首相の靖国神社参拝への言及を避けたほか、「日韓首脳会談をしないと発言したことはない」と今後の首脳会談実現に含みをもたせた。

一方で「もし両国関係をさらに発展させたいのならば十分な準備が必要」であり、現時点では時期尚早だと強調。まずは日本側の具体的な対応が必要だとの立場を崩していない。(翻訳・編集/KT)


■靖国対応で温度差=中国との連携に慎重?-韓国

 【ソウル時事】韓国外務省は1日、中韓外相の12月31日の電話会談について発表文を出したが、安倍晋三首相の靖国神社参拝に関する言及はなかった。中国外務省は参拝問題で両国が厳しい立場を示したと発表しており、中韓の温度差が浮き彫りとなった。

中国の発表は、王毅外相が会談で「中韓は安倍首相の行為を厳しく非難した。われわれの反応は正当だ」と発言し、尹炳世韓国外相が「参拝に反対する韓国政府の厳しい立場」を表明したとの内容だった。
 これに対し、韓国の発表文は「最近の北東アジア情勢など関心事を協議した」と述べるにとどまり、関連部分の具体的内容を明らかにしなかった。
 韓国の聯合ニュースは「日本との歴史問題をめぐり、王外相が韓国側に連携を呼び掛けたとの観測があるが、韓国政府は『国ごとに対応する問題』との立場だ」と解説。その上で「韓国政府は日本と協力する分野もあり、韓米日の協力の必要性もある」とし、「歴史問題で中国と全面的に連携するのは望ましくないというのが政府内外の雰囲気だ」と伝えた。(2014/01/01-18:13)