温暖化の危機を忘れない

ワールドメイトで神様が予言されたとおり、日本の国はずっと凄まじい困難と困窮を切り返してきました。そして、ワールドメイトで神様が予言されたとおりに、日本の国は試練と神鍛えを乗り越え、着実に復活しつつあります。まだまだ続く山道ですが、じっくり腰を落ち着けて、日本の国が黄金期を迎えるまで、深い祈りの誠を捧げ続けたいと思います。

とはいえ、だからといって世界全体で進行する大きな危機のことも忘れるわけにはいきません。もちろん、神仕組のドラマには緩急があり、その時々で重要なテーマが違いますから、力点の置き方は異なります。しかし、そうしたこととは別に、断なく、間なく、うまず、たゆまずに祈り続けていくべき事柄もあります。

地球温暖化対策もそのひとつです。神様が「難しい」とおっしゃっていた「二の関越え」は、その言葉どおりに一向に糸口が見えず、今、この瞬間にも着実に進行しています。科学者が示している最新のデータでは、少なく見積もっても数億人が家も故郷も失い、数十億人が水と食料の危機に晒されかねないとのこと。これだけでも人類史上、最大、最悪の大災厄であることは間違いなく、これにともなって発生する政治・経済上の混乱と悲劇はどれほどになるか想像もつきません。

だからこそ、祈り続けたいと思います。大きなご神業が終わってほっとしている今こそ、気持ちを切り替え、うまず、たゆまず、命乞い形代を書く「黄金の時」です。また、半年後に行われるという人形形代のお焚き上げ潔斎に向けて、地球温暖化形代(旧ファンシー形代)もしっかり書いておきたいところです。

大事なのは継続と積み重ねです。焦らずコツコツと祈りの誠を積み上げ、大きな山が動く「そのとき」を待ちたいと思います。


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