中国にも変化?

安倍総理の靖国参拝の後、中国では反日デモが一件も起きていません。尖閣に向けて出港しようとした活動家の船も当局によって封じ込められたといいます。中国国内でも異変が起きているのは間違いないようです。

安倍総理の予想以上の毅然とした対応に気圧されたのかもしれません。一歩も引かない安倍政権を相手に圧力をかけてもかえって習政権の弱体ぶりを晒す結果になり、それが反政府運動に発展することを恐れているのでしょう。

いずれにしても、民主党政権の頃には考えられなかったことです。2012年末の伊勢神示で、安倍政権は中国や韓国の挑戦をしのぎ切り、打ち勝つことが予言されていましたが、その通りになったのかもしれません。

今年も大きな軋轢が予想される日中関係、日韓関係ですが、安倍政権が見事に混乱、困窮の後の再生を繰り返し、東アジアに平和と繁栄をもたらすリーダーになれるよう祈り続けたいと思います。


■【首相靖国参拝】中国「反日」デモ抑え込み 呼びかけも規制

2013.12.28 23:50更新

 安倍晋三首相の靖国神社参拝を受け、北京の日本大使館周辺には28日、数十台の警察車両が配備され厳重な警戒態勢が敷かれたが、デモなどはなかった。大使館前では同日午後、2人の男性が横断幕を広げようとして警官に取り押さえられた。 .


 午前中にも大使館に抗議に来たとみられる女性1人が警官に排除されており、当局は抗議活動を抑え込む構えだ。上海の日本総領事館周辺でも警察などが警備に当たったが、抗議活動などは起きなかった。.

 ネット上でもデモの呼びかけなどはほとんど見当たらず、27日に一部で掲示されたデモ呼びかけの文章も28日までに削除された。政府当局が規制しているとみられる。.

 一方、陝西省西安では、大学当局が大学敷地への出入り規制を強めたとの情報もあり、当局がデモ発生などに警戒を強めているもようだ。(共同)